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東京記念、これは10月実施の大井競馬場の重賞レースなのです。
格付け的にはS2で大井の外回りのダート2400Mで実施されています。
10月に体育の日があり東京オリンピックの開幕記念ですがこの東京記念においても、東京オリンピック開幕前の1964年の10月9日に1回目が実施されたのです。
そして一貫してのダート2400M実施です。
秋の浦和記念、東京大賞典またはJBCクラッシク、ジャパンカップダートも視野に入れつつ、南関東の強い馬が集まっている伝統的なレースです。
歴代優勝馬としてはハツシバオー、ロッキータイガーやコンサートボーイ、そしてマイバスナイパーやネームヴァリュー、そしてボンネビルレコードといった帝王賞の交流レースでも活躍をしている馬が豊富です。
2000年前後はマキバサイレント、オンユアマークとネームヴァリューといった牝馬が勝利しているときもあったのですがこの7年は牡馬が勝利しています。
やっぱりダートの2400Mで行うこと自体が珍しいのでスタミナが必要になるレースですから交流のレースでも活躍可能な一級の馬じゃないと難しいのかもしれませんね。